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体の乾き対策

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こんにちは。このところ厳しい冷え込みで一気に紅葉の彩りが深まりましたね。

 

漢方では、気候変化なども病気や不調トラブルの原因と考えます。

暑・寒・湿・燥・火・風を六気(ろっき)といいます。

これが激しく変化し、体の適応能力を超えると発病の原因となります。

 

11月~2月にかけては、寒・燥の時期です。

寒さによる鼻炎、風邪、

乾燥によるかゆみ、肌荒れ

などの不調をかかえる方も多いのではないでしょうか。

 

婦人科的には、生理の期間が長い、不正出血、排卵が早い、生理痛がきつい・・・などのトラブルが目立ちます。これらは《体の乾き》による現象で、潤い不足のサインです。

 

体質的に冷えやすい方・潤い不足傾向の方は、用心してはやめに調整されたほうが、大きな体調の崩れにならずに済みます。

 

養生+漢方を味方に、

季節に合った工夫をしていきましょう。

 

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