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着床の妨げとなる“血液の酸化”って?

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“酸化”と聞くと、酸素と結合するようなイメージですね。

美容でも、肌などのアンチエイジングとして“抗酸化”が注目されています。

 

実は妊活にも、“抗酸化”はとっても大事なのです。

不妊治療の現場では、いまでは受精まではスムーズに出来ることが多くなってきました。

着床が成功することが不妊治療の最大のハードルかもしれません。

着床の成功は、子宮環境が大きく左右します。

 

そこで、着床の妨げとなるのが、“子宮内膜(血液)の酸化”。

これは、東洋医学的には、“お血(おけつ)”ともいいます。

お血の状態では、血液に十分な酸素や栄養素が行き届かなくなってしまいます。

このお血が深刻化してくると

 

・月経血のどろっとした塊

・生理痛(本来の生理は痛みがない、快適な生理です)

・目の下のクマ

・舌の裏の静脈の色が紫色っぽい

 

などが、体からの警告として出てきます。

着床を考えた時に、何よりも大事な子宮環境。

 

1日でもはやく抜け出し、

いつか出会える赤ちゃんのために、

体を整えておきましょう。

 

血液の酸化対策!漢方がとっても強い味方です・・★

 

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