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妊娠しやすさと年齢、副教材に

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こんにちは。

あす23日は二十四節気(1年を24等分にし、約15日ずつに分けた季節のこと)でいう処暑にあたる日です。

処暑には暑さが止むという意味があります。朝夕には心地よい涼風が吹く頃ですが、日中はまだ暑く、夏の暑さで溜まった疲れがどっと出る時期でもあります。疲労回復には山芋やジャガイモなどの芋類を取り入れるのがおすすめです。

 

さて、昨日の毎日新聞で

「〈文科省〉妊娠しやすさと年齢、副教材に 高校生向けに作製」

といった記事がありましたので、一部抜粋させていただきます。

 

文部科学省は妊娠のしやすさと年齢の関係や、不妊に関する内容を初めて盛り込んだ高校生向け保健教育の副教材を作製した。22歳をピークに女性の妊娠のしやすさが低下することを表すグラフを使い、「女性にとって妊娠に適した時期は20代。40歳を過ぎると妊娠は難しくなる」と解説。また、男性についても「年齢が高くなると精子の数や運動性が下がる」とした。不妊治療が近年増加していることや男女ともに不妊の原因になることなども記述した。

 毎日新聞より引用

正しい知識を早いうちからつけておくことで、子どもを授かりたいと思った時にきっと役立ちます。不妊症と聞くと女性の問題だと思われる方もまだまだいらっしゃるのが現状です。男性側の理解やサポートがあっての妊活です。このような教材の普及は健やかな将来設計を考えることに繋がると思います。

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