富山の漢方薬房こうのとりは、妊娠したいあなたを全力でサポート。お一人おひとりの悩みに真剣に向き合います。

漢方的からだ年齢

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こんにちは。

 

漢方では女性の体は下の図のように「7の倍数の年齢」で、妊娠力が変わると考えます。

14歳前後に初潮がスタートし、28歳ごろに妊娠力(生殖機能)がピークになります。

その後、35歳から老化が始まり、49歳前後に閉経を迎えます。

この「漢方的からだ年齢」が女性の体に備わった自然なリズムなのです。

 

ですから、妊娠力は年齢とともにゆるやかに衰えていくもので、タイムリミットがあることを認識しておく必要があります。

 

しかし実際には、「からだ年齢」と実際の年齢との間に差があることが多く、人によっては10歳以上前後の差があることもあります。

「からだ年齢」が若ければ問題ありませんが、「20代だからまだまだ妊娠できる」と思っていても、漢方的に見ると心身の状態が乱れており、40代直前、というケースもあります。

 

妊娠力は、年齢とともに低下していくものですが、人それぞれの体質に合わせた漢方や、生活養生などを行うことで「からだ年齢」の低下を緩やかにすることは可能です。

養生についての一部詳細はこちらをご参考までに☆

食養性

心養生

動養性 

休養性

 

妊娠力を高めることはもちろんですが、「からだ年齢」を若く保つことは、いつまでもキレイでいるためのポイントにもなりますよ(^^

 

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