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不妊と性病 Part1

こんにちは

不妊の原因には、性病も関係していることを知っていますか?
今回は、2つの性病について

<クラミジア>
クラミジアの潜伏期間は1~3週間ほどで、若い方の感染も増えている性病です。
男性が感染した場合は、排尿時の痛みや痒み、膿などの症状が出ます。
また、悪化すると慢性前立腺炎や精巣上体炎を発病する場合があります。
女性の場合は、クラミジア感染症が悪化してくると、子宮頚管炎や卵管炎・卵管狭窄を
発病するため不妊の原因になります。
また、感染している状態で妊娠すると、赤ちゃんにまで感染することがあります。
このクラミジア感染症の治療は、おもに抗生物質を使って治療します。
ただ、再発や慢性化しやすい性病ですので、しっかりと治療する必要があります。

<淋病>
淋病の潜伏期間は2~9日ほどです。男性の症状には、排尿痛や膿みなどの症状があります。
悪化すると、前立腺炎や精巣上体炎を発病する場合があります。
女性の場合は、初期に自覚できる症状は少ないです。
ただ、淋病が悪化すると、卵管狭窄など発病して不妊の原因になります。
また、感染した状態で出産すると産道感染する恐れがあります。
淋病の治療法としては、おもにペニシリン系の抗生物質を使用します。
ただ、最近では、抗生物質が効きづらい耐性を持った淋病もあるようです。

性病と不妊の関係より引用

このように、自覚症状のないものや男性と女性で症状は異なります。
妊活を始めるスタートとして、性病の検査は大切です!!

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