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春眠を妨げない

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suimin_woman

こんにちは(^^)
連休中はゆっくりと過ごせましたか?
不規則な生活を送ってしまった方は、しっかりと普段のリズムを取り戻しましょう。

睡眠は妊活の中でも特に重要な要素です。
なぜなら、適切な睡眠を毎日取ることで、ホルモンバランスが整うからです。
よく言われる「ゴールデンタイム」は、22時~2時。
この時間に、ノンレム睡眠(深い睡眠)に入ることで、脳下垂体という部分から成長ホルモンが分泌されます。これが各種ホルモン系を調整します。
同じく脳下垂体前葉から分泌される卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモンの分泌に影響を与え、分泌量を適切に保ちます。
健康な卵子の成長には、ホルモン系を司る成長ホルモンの分泌は不可欠であり、その成長ホルモンの分泌には睡眠が重要になります。

「春眠暁を覚えず」ということわざがあります。
春は冬に比べ、夜の時間が短く、気候がいいので気持ちよくいつまででも眠っていられるという意味です。
春はこのように熟睡感が得られやすい時期。
心地よい湿度と室温が睡眠には大切ですが、春はその両方を満たしています。
眠りに自信のない方は、春に睡眠スタイルを確立するのがオススメです。
いきなり「今日から22時に寝る!」というのではなく、春の自然に来る眠りに身を任せ、自分にとって適切な睡眠時間を見つけてみることをオススメします。
【朝日を浴びて、夜は間接照明で過ごす】
理想を言えば、朝は日の光で目覚めるのようにすると、体内時計のリセットが適切に行われます。
しかし、どうしても寝る時間が遅かったり、生活スタイルによっては、遮光のカーテン、またはブラインド等で光を遮り、睡眠時間を確保することも重要。
このような場合にも、起床したらすぐにカーテンを開けて、日の光を浴びることを習慣付けましょう。
逆に夜には、しんけいの高ぶりを鎮め、心地よい眠りへと誘うために、暖色系の間接照明で過ごすことがオススメ。
テレビやパソコンなどは避けるとより眠りに入りやすくなると思いますが、無理に止めるとストレスにもなりかねません。
テレビやパソコンの明るさを少し低めにして見ることをおすすめします。

カラフルより引用

 

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