富山の漢方薬房こうのとりは、妊娠したいあなたを全力でサポート。お一人おひとりの悩みに真剣に向き合います。

夏を乗り切る薬膳レシピ♪

こんにちは(^^

 

前回食養生についてお話しました。

そこで今日は水分代謝を高め、胃腸の機能を高める食材を使っての子宮力アップ!お手軽レシピをご紹介いたします♪

 

~山いもと豆腐のお焼き風~

 

材料2人分

山芋・・・80g

木綿豆腐・・・40g

桜エビ・・・適量

片栗粉・・・大さじ1

塩・・・ひとつまみ

ごま油・・・小さじ2

青じそ(千切り)・・・2枚

酢・・・適量

しょうゆ・・・適量

 

  1. 山芋は皮をむき(スプーンでこそぐようにしてむくと簡単にむける)、ポリ袋に入れ、タオルに包んですりこ木でたたいてあらくつぶす。
  2. ボウルに水切りした木綿豆腐を入れて練り、1に山芋、桜エビ、片栗粉、塩を加えてまぜる。
  3. フライパンにごま油小さじ1を入れて熱し、2を薄い小判形にして並べ、中火で焼く。焼きいろがついたらひっくり返して、ごま油小さじ1を回し入れ、ふたをして弱火でさらに2分ほど焼く。
  4. 器に盛り、青じそをのせ、酢しょうゆをかける。

 

・山芋など(ほか:納豆、オクラなど)のねばねばした食材は、腎のパワーを強力にバックアップし、胃腸の弱い方にもよく、基礎体力をつけてくれます。体を衰えさせない力を持ち、同時に子宮を若々しく保ってくれる食材です。

 

・青しそは薬膳では胃腸の働きを高めたり、吐き気止めに使う食材です。独特の芳香が食欲を増し、体の気の巡りをよくするため、夏バテにも最適です。また、ストレスによる胸のつかえやお腹の張りに効果的です。

 

ぜひお試し下さい☆

 

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