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秋の養生

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こんにちは。

 

本日9月8日は二十四節気(1年を24等分にし、約15日ずつに分けた季節のこと)でいう、白露(はくろ)にあたります。

 

朝夕の風の中に肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める頃。乾いて涼しい風が吹きますから、少しずつ着るものを重ねていきましょう。特にお腹を冷やさないよう薄手の腹巻を着用するなどしっかりケアしてあげてくださいね。

 

秋の養生ポイントをご紹介します。

 

◇早寝早起きを心がける

夏の疲れがでて体調を崩しやすいため、1日7時間以上の睡眠をとり早寝早起きで生活リズムを整えましょう。

 

◇旬の食材を取り入れ肺(呼吸器・皮膚・粘膜)を健やかに保つ

肺は、秋の養性に深く関係します。乾燥した気候は、肺の機能を低下させて、空咳息切れ喘息皮膚のかさつきかゆみが起きやすくなるためです。

 

肺を健やかに保つためには秋のこんな食材がおすすめです。

・長芋、自然薯などのイモ類

・梨、びわ、柿などの果物

・さんま、牡蠣などの魚介類

 

血液、体液を潤し、肌の乾燥状態を回復させてくれます。

 

そして旬の食べ物は栄養価が高く、一年を通して価格もリーズナブルですので、ぜひ積極的においしくいただきましょう。

 

※ただし、秋ナスは体を冷やします。妊娠を望む場合冷えは大敵なので秋ナスは控えましょうね。

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