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食生活と体外授精の妊娠率

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こんにちは。

 

明日10月8日は二十四節気でいう寒露(かんろ)にあたります。

「寒い露」といった字の通り、寒さを感じる最近では朝外に出ると草や車のガラスには露がみられます。

秋もいよいよ本番ですね。

寒さに負けない身体作りをしていきましょう。

 

前回の妊娠しやすい食生活に引き続き、

食生活と体外授精の妊娠率についてある研究結果をご紹介します。

 

国外で体外授精を受ける199組みのカップルを対象に以下の質問を実施し、その後の妊娠率との関係を調べました。

 

  1. 毎日全粒粉パンを最低4切れ食べている
  2. ー価(多価)不飽和脂肪酸を使っている
  3. 毎日、200g以上の野菜を食べている
  4. 毎日、2切れ以上の果物を食べている
  5. 週に、肉を210g以上食べている
  6. 週に、魚を70g以上食べている

 

その結果、上記の質問にイエスと答えた数が多いカップルほどその後の妊娠率が高かったことがわかりました。

 妊娠しやすい食生活への7つのステップより一部引用

前回の妊娠しやすい食生活のおはなしと関連する部分がありますね。

自然妊娠にしろ、人口授精にしろ、高度治療(体外授精、顕微授精)にしろ、

必要になってくるのは妊娠できる体、そして妊娠を維持できる体です。

 

もちろん女性だけでなく、男性側の食生活(精子の質に関与するため)にもいえることです。

妊活は2人でするものという意識をしっかりもって、夫婦の食生活を見直してけたらと思います。

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