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添加物の見分け方

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こんにちは(^^♪

前回お伝えした「食品添加物の怖さ」に続き、今回はどのように「添加物を見分ければ良いのか?」についてお伝えしていきます。

 

スーパーへ行かれた際、加工食品等の成分表示のこれらに注意してチェックしてみてください!!

 

 

表示の(  )に「~酸」と記載されているもの

保存料(ソルビン酸)、発色剤(亜硝酸Na、硝酸K)など、表示の(  )内に「~酸」と記載されているものは危険です。

 

主にソーセージ、ベーコン、ハム、などの加工食品に使われています。ただし、クエン酸やリンゴ酸は安全です。

 

数字がつくもの

赤色106号、赤104号など、着色料は数字がついているものが多いです。

主にふく神漬け、味噌漬け、ソーセージ、お菓子などに使われています。

 

これらは見た目を良くするために鮮やかな色の食品に多いです。

 

長いカタカナで書かれているもの

サッカリン、アスパルテームなどの長いカタカナ名称は、食品添加物です。

コチニールやアナトー色素も含まれます。

 

主に清涼飲料、ガム、漬物、アイスクリーム、お菓子などに使われています。

 

記載がない「キャリーオーバー」

食品を作る際、利用した食品の添加物については、記載しなくてもよいとしている「もちこし」制度をキャリーオーバーといいます。

例えば、焼肉のたれには「しょうゆ」と記載されていても、その「しょうゆ」に使われている添加物の明記はありません。

このキャリーオーバーを見極めることは、少し難しいかもしれません。

 

添加物の摂取を避けることは、普通に生活していると難しいかもしれません。

大変かもしれませんが、できるだけ、加工されていない食事を摂りましょう。また、加工食品を食べるときは、より添加物の少ないものを選ぶようにしましょう。

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