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“経血量が減り心配です”

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「40歳に入ってから、以前よりも経血量が減り心配です。」とご相談いただきました。

 

経血量が減ったという状態は、放っておくと無月経などの大きな問題にも発展しかねません。

 

女性の生理は、年齢に伴い徐々に量が減り、日数も短くなっていきます。これは女性ホルモンの分泌が鈍り、子宮内膜がだんだんと薄くなってきたことを示しています。

 

漢方では、“子宮は血の海”と呼ばれ、血に満たされているのが、妊娠に適した状態と考えています。経血量が少なくなってきたということは、妊娠と深い関係にある血が不足しているために、子宮が十分な血に満たされていないこということです。

あるいは、血の巡りが滞って、排泄がうまくいかないということもあります。

 

漢方での対策の1つは、まず身体に血を補い、血の巡りをスムーズにすることです。

身体のバランスを整えることで、正常な生理のリズムを取り戻していきます。

 

“生理の状態が気になる・・・”と不安がある方は、お早目の対策をおすすめします。

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