富山の漢方薬房こうのとりは、妊娠したいあなたを全力でサポート。お一人おひとりの悩みに真剣に向き合います。

クローズアップ現代+より

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10月26日(水)22時~(NHK)放送予定

クローズアップ現代+

“老化”を止めたい女性たち~広がる卵子凍結の衝撃~

 

・卵子凍結、妊娠の確率は?

・いくらかかるの?

・凍結するのに、危険はないの?

・生まれた子供にリスクは?

・今どれだけの女性が凍結したのか?

・凍結した卵子で出産した人は、何人いるのか?

 

もともと卵子の凍結は、ガン患者が放射線治療の影響で不妊になるのを避けるためなどに限って実施されてきました。

卵子を採取する時、卵巣が傷つき、将来の不妊につながる可能性があり、生まれた子どもへの影響も分かっていません。

こうしたリスクに加えて凍結した卵子で妊娠できる可能性はいまだ低く、出産を保証できないとして日本産婦人科学会では推奨しないという見解を打ち出しています。

 

出産の実現に向けて、高度な医療の進化に伴い、治療の成功を後押しするカラダ全体の力がますます大切になっていくことと感じます。

 

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