富山の漢方薬房こうのとりは、妊娠したいあなたを全力でサポート。お一人おひとりの悩みに真剣に向き合います。

「着床しにくい」と言われています。

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高度不妊治療の場面では、着床は最後のハードルです。着床に関するお悩みは当店でも尽きません。

 

着床のメカニズムは、科学的にはまだよく分かっていない部分があるそうですが、

「体づくり」という視点を持つ漢方には、「着床しにくい」といわれる着床障害についても、さまざまな対処法があります。

 

着床障害とは、種は良いのに、その種を蒔く土壌がよくないため、芽が出ない状態です。

土壌である子宮内膜は柔らかく適度に暖かいのが、種である卵にとって居心地の良い状態です。

子宮が冷えていたり、子宮内膜が薄かったり、あるいは厚すぎて硬かったりすると、着床が難しくなります。

 

これらの内膜の問題は、主に血の巡りの悪いお血(おけつ)、妊娠に不可欠な血が不足した血虚などが複雑に絡み合って起こっています。漢方を用いて、お血や血虚を対策し、子宮内を温め、内膜を柔らかく保つようにすることが大切です。

 

着床障害という問題も、総合的に見ると、漢方が最も適した対処法といえるでしょう。

不妊治療に漢方を取り入れる価値はあると思います。

“不妊治療+漢方ってどうなんだろう?”と思われている方は、お気軽にお問合せください。

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