富山の漢方薬房こうのとりは、妊娠したいあなたを全力でサポート。お一人おひとりの悩みに真剣に向き合います。

気血の滞りは基礎体温に現れる?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

気と血は切っても切れない関係にあります。

気は生命を営むためのエネルギーとなるものでパワーの総称です。気が不足すると病気になり、

満ち足りると元気になると言われます。漢方では、気は血を動かす動力であり、血は気に付着しています。

 

気血が滞っているケースでは、基礎体温に特徴があります。

 

・上下の波動が激しい基礎体温

・低温期から高温期までの上昇、高温期から低温期までの下降に3~5日ほど時間がかかる

 

といった傾向があります。

 

体の巡りが滞っていれば、基礎体温の乱れに伴い、排卵障害や、着床障害の原因にもなってしまいます。

体の巡りが滞っているからといい、西洋医学では異常と認められません。

しかし、この滞りはとても厄介であり、あらゆる病気の引き金になることもあります。

 

気血の滞りとしてよく見られる症状は、血行不良による肩こり、腰痛、頭痛、ほかストレスの影響を受けやすい、疲れやすい、イライラするなどがあります。生理の状態では、鎮痛剤が欠かせないほど生理痛が酷い、経血がドロッとしているなどです。

 

ご自分の体質を見直し、しっかりと向き合うことが妊娠への近道だと思います。

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


2020年8月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31