漢方で妊娠しやすい体づくり

0800-555-1029

漢方で授かりやすい
カラダづくり

病院での治療

病院での治療

科学的な分析、エビデンスに基づいて行われる病院での不妊治療は、まず妊娠に必要な臓器に異常や病気がないかを調べ、もしある場合は病巣を取り除く、もしくは薬を使用して不妊治療を進めていきます。
薬ははっきりとした効果があり、即効性のものが多いですが、その治療はほとんどが対処療法であり、体に負担をかけ、不妊治療を続けるほど妊娠が成立しづらいような状況になることも少なくありません。
不妊治療を受けて妊娠するケースもたくさんありますが、誰でもうまくいく訳ではなく、成功例は全体の2~4割です。

病院での治療が成功するポイントの1つとして妊娠に必要な「体の力」が備わっていることも重要です。
本来備わっている妊娠に必要な「体の力」を高めてくれるのが、漢方の役割です。
病院での治療にこうのとりの子宝漢方を併用することで、相乗効果が得られ、より高い成果が期待できるのです。

漢方での治療

漢方での治療

漢方は、「一心一如(いっしんいちにょ)」すなわち心と身体を総合的に捉え、心も含めた全体的なバランスを整えるという方法で体に働きかけます。婦人科領域では月経・妊娠・出産・更年期など、さまざまなステージで漢方が用いられています。

こうのとりの子宝漢方は、本来備わっているご自身の妊娠力を発揮できるように側面からサポートします。特に子宝漢方では、不妊状態を引き起こす原因の、「お血」と「腎虚」の改善に働きかけます。

体がお血(血液の流れが滞っている状態)だと、骨盤内の血液の流れも滞り、受精卵が着床しづらい子宮環境に繋がります。お血を改善し骨盤内の血流を整えることで、子宮環境(内膜の質)が高まり、より着床しやすい状態に導きます。

体が腎虚(生殖エネルギーが不足している状態)だと、女性ホルモンのはたらきが不安定になりやすく、その結果、質の良い卵子の生成や、順調な生理を妨げます。子宝漢方でこの腎虚の状態を改善していき、腎精(生殖エネルギー)を高め、体の状態を整え、本来の妊娠力を発揮できるように導きます。

漢方で考える妊娠力

女性にとって「補腎」とは?
六臓六腑の働きを良くし、妊娠しやすい状態。

「五臓六腑」を知っていますか?
「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」の「五臓」とは、「肝(かん)」 「心(しん)」 「脾(ひ)」 「肺(はい)」 「腎(じん)」の5種、「六腑」とは、胆、胃、大腸、小腸、三焦、膀胱の6種の臓器の総称です。
東洋医学では、この「五臓」に「心包(しんぽう)」を加えた「六蔵六腑(ろくぞうろっぷ)」、としています。

六蔵は、解剖的な臓器の意味合いより、体の働きや機能を6つで表したものです。
よって、現代の解剖学的な内臓の名前と同じ名前のものもありますが、その働きと必ずしも一致するわけではありません。
これらのうち、1つでも働きが悪いと、妊娠しづらい体になってしまいます。
その働きを良くし、妊娠しやすい体づくりをしてくれるのが、「漢方薬房こうのとりの子宝漢方」です。

「赤ちゃんがほしい」と頑張っている方にとって、特に重要な臓器である子宮は、「腎」と深く関わっています。「腎」は、生命活動のもととなる精気を蓄え、成長や発育、生殖を調整するところです。
この「腎」の機能が悪くなると、子宮は元気をなくし、卵巣の状態も悪くなります。年齢に関わらず、老化が進んでしまうことも!
「腎」の状態が良くなると、若々しい体を保つことができるようになります。
つまり、「腎」の状態が良くなると、ホルモンのバランスが整い、子宮や卵巣の状態が良くなり、若々しい体を保つことができるようになります。
アンチエイジングにも繋がるという事です。『補腎(ほじん=腎を補うこと)』は、すべての女性にとって大きな意味のある大切なことです。

人間の生命活動に必要な3つの要素
人間の生命活動に必要な3つの要素

『補腎』とともに重要なのが、「気(き)・血(けつ)・水(すい)」です。
漢方では人の体は、「気・血・水」で構成されていると言われています。
「気」はエネルギーと生理機能、「血」は血液とその働き、「水」は血液以外の体液を指しています。
これら3つは、絶妙なバランスで体を巡り、全身をコントロールしています。
いずれかの流れが停滞したり、不足したりすると、バランスが崩れ体調不良を引き起こします。

人間の体を車に例えるなら、エンジンにあたるのが「六蔵六腑」で、ガソリンにあたるのが「気・血・水」です。
エンジンとガソリンどちらに問題があっても、車は動きません!

7の倍数で変わる
女性のリズム

7の倍数で変わる女性のリズム

漢方では、女性の体は7の倍数で変化すると言われています。
これは、体の成長や生殖機能を調節する働きがあるため、「腎(生命活動のもと)」の変化に合わせて起こるもので、子宮力の変化にもあてはまります。

また、女性の一生は「血」に左右され、生理、妊娠、出産と体の変化は全て「血」に関わっています。
生理や肌の新陳代謝も28日ですから、女性のライフステージを7の倍数で捉えるのは、女性ホルモンの分泌や臓器機能、成長と老化のメカニズムからみても、理に適っています。

しかし、最近は、最も充実しているはずの20~30代で、冷えや生理不順、ストレス、疲れなどから、子宮力が低下し、このサイクルが乱れている女性が増えています。
そこで、漢方薬房こうのとりでは、総合的にバランスを整え、女性ホルモンの変化に対応していくよう体質から整え、血行、代謝、免疫などの働きを活発にしていく事で、妊娠しやすい体づくりをサポートします。

「漢方薬房こうのとり」へ、
お気軽にご相談ください。

不妊相談、子宝相談

  • 0800-555-1029
  • 富山県富山市総曲輪3-9-29 ユウタウン総曲輪ウェスト棟1F

「漢方薬房こうのとり」は、心と体のバランスを大切にします。
~働くあなたに便利なランチタイム相談(12:00-13:00)も実施中~

お仕事などで来店やその他の時間帯のご相談が難しいあなたのために、2回目以降はお電話での相談を受け付けております。

子宝相談のご案内はこちら

pagetop